About

誕生背景

オーストラリアの人にとって朝に欠かせないもの。
それはコーヒーと、フルーツ。

ある朝、STTOKEカップで飲んでいたコーヒーの中に落ちてしまった食べかけのフルーツは、カップの中でその果汁が溶け出し、思いもよらないフレーバーを生み出しました。

新しいことへの挑戦が好きなSTTOKEは、このことにヒントを得て新しいコーヒー作りへの挑戦を開始。

フルーツをつぶしてみたり、皮を混ぜたりと試行錯誤の結果、このインフューズドという手法にたどり着き、
新体験のコーヒーを作り出すことができました。
インフューズド(コーヒー)とは、
Infusion/浸出液 = 固形物を液に浸して成分を溶け出させた液体。

という意味です。

レシピ開発と生産
フルーツ選びから始まった味づくりは、フルーツの糖度や水分量が工程全体に大きな影響を与えることがわかりました。
糖分が高すぎるフルーツは焙煎時の焦げの原因にもなってしまいます。

フルーツごとに浸漬の時間や方法を変えて1年以上の試行錯誤を行った結果、糖度の安定性が高い日本のフルーツに目が向けられました。


日本の焙煎チームも加わり、レシピ開発をメルボルンで、焙煎と浸漬(インフューズド)を日本で行うことに。

オーストラリアならではの自由な発想と、日本の高い焙煎及び浸漬の技術が融合することで生まれた味です。